FXプレジデントのテクニカル分析

FX初心者
サイトマップ良くある質問

FX初心者でも理解できるようにFXについて色々なコンテンツを用意しています

サイト内コンテンツ

チャート分析指標

チャートパターン

チャート理論

掲載FX業者一覧


人気ランキング

1位 フォーランドオンライン
2位 FXブロードネット
3位 外為オンライン
4位 外為どっとコム
5位 マネーパートナーズ

フィボナッチ級数・系数FX


フィボナッチ級数・系数FX

フィボナッチ級数は13世紀のイタリアの数学者である、レオナルド・フィボナッチが
発見したもので、このフィボナッチ級数がエリオット波動理論の数学的基礎となっています。

■フィボナッチ級数の特徴
連続する2つの数の和は、その上位の数になる。
すなわち、1+2=3 2+3=5 3+5=8 5+8=13 8+13=21
13+21=34・・・ということになります。

■どの数も上位の数に対して0.618に近づいていく。
すなわち、8÷13=0.6153 13÷21=0.6190 21÷34=0.6176 34÷55=0.6181
55÷89=0.6179・・・ということになります。

■どの数も下位の数に対して1.618に近づいていく。
すなわち、13÷8=1.625 21÷13=1.6153 34÷21=1.6190 55÷34=1.6176
89÷55=1.6181・・・ということになります。

■どの数も2つ上位の数に対しては0.382に近づいていく。
すなわち、8÷21=0.3809 13÷34=0.3823 21÷55=0.3818 34÷89=0.3820・・・
ということになります。

■どの数も2つ下位の数に対しては2.618に近づいていく。
すなわち、13÷5=2.6 21÷8=2.625 34÷13=2.6153 55÷21=2.6190
89÷34=2.6176・・・ということになります。

1.618や0.618、0.382という数値は、「フィボナッチ級数」または「黄金分割比」といわれる
ものです。フィボナッチ級数は、相場にもさまざまな形で応用されてきました。
例えば、値段が下落していく過程でどの程度まで下がるかを予測するのに「高値から
0.618まで下がる」とか「上げ幅の0.382が押しの目処だ」などと計算します。

また、この数字が一番良く使われるのは、相場の動きをひとつのサイクルとして考える
エリオット波動論」です。日本でも昔から2/3戻し(0.618は61.8%)とか1/3戻し
(0.382は38.2%)といった様に使用されています。その他、1÷2(0.5=50%)、
1÷1(1.00=100%)も重要なサポートもしくはレジスタンスとなる数字です。

日時:2008年06月20日 16:14
管理人ブログ新着記事
  1. ポンドが強い(2008年10月13日 21:24)
  2. G7明けの為替市場は円安でスタート(2008年10月13日 07:34)
  3. 金融安定「あらゆる手段」 行動計画採択(2008年10月11日 21:20)
  4. 為替は安値圏でこう着状態(2008年10月10日 21:20)
  5. ドル円の売りまたまた大成功(2008年10月10日 12:37)
  6. ドル円しっかり利食い♪(2008年10月09日 21:09)
  7. ドル円を仕掛けて出社(2008年10月09日 06:53)
  8. 結局手が出せず…(2008年10月09日 00:40)
  9. ドル円100円割れさらに下値拡大(2008年10月08日 19:46)
  10. 今日は早起き出来た!(2008年10月08日 03:30)