
こちらも代表的なチャートパターンの一つで、相場の天井で形成されます。
名前の通り同じ高さのトップを形成し、その後下落に転じるというパターンです。
二つのトップ}(A、C)の間の点(B)を終値で下抜けるとダブルトップ完成です。
従って使い方はダブルトップを形成後に売りを仕掛けます。
利食いポイントはAとBの長さと同じ分だけ下落したポイントです。
注意事項として、Cが形成された時点でフライングして売ると、
単なる上昇トレンドで損切りと言う結果になり得ますので、
チャートパターンがしっかり形成されてから仕掛けましょう!
また利食いも深追いは禁物です。
2008年06月20日 16:05

