| 1位 | フォーランドオンライン |
| 2位 | FXブロードネット |
| 3位 | 外為オンライン |
| 4位 | 外為どっとコム |
| 5位 | マネーパートナーズ |
一目均衡表は基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンから構成される。
2本の先行スパンに囲まれた部分は雲と呼ばれる。時間を重視し相場は買い方と売り方の
均衡が崩れた方向に動くとの考えに基づき作られた。
一目山人みずから手がけた解説本は全七巻にも及び、身につけば非常に有用とされる一方、
時間論・波動論・値幅観測論などを総合的に判断する必要があるため、習得までの難度は
極めて高い。また、一部の巻が絶版になっているため、すべてを正しく把握できている者は
極少数である。(Wikiペディア)
まず、当日の終値が基準線より上にあれば、相場は上昇圧力に支えられているといえ、
逆に当日の値段が基準線より下なら相場には下降圧力があると見ることができます。
また、転換線が基準線を上抜いた時(好転)を上昇局面への転換点、下抜いた時(逆転)を
下降局面への転換点と見ることができます。つまり、基準線は相場の向きを示します。
先行スパンに挟まれた領域を雲と呼び、この雲は抵抗帯とも呼ばれ、基準線とともに相場の
流れを読むための大事な指針となります。例えば、当日の終値が雲の下にあるときは
相場下降局面で、雲が厚いほど上昇局面に転じるのは難しくなります。また、当日の終値が
雲の上にあるときは相場上昇局面で、雲が厚いほど下降局面に転じ難くなります。
遅行スパンは買い時を判断するのに利用され一般には、遅行スパンが26日前の終値より
高ければ買い時、低ければ売り時と見ることができます。ただし、売り時の判断には
難しいものがあり、遅行スパンが26日前の終値を下抜いた時には、既に値段はかなり
下がっている場合が往々にしてありますので注意が必要です。(三貴商事)