
移動平均線には大きく分けて3つの種類があります。
単純移動平均線、加重移動平均線、指数平滑平均線であり、
一般的に使われるのは単純移動平均です。
使われる数字は人それぞれでしょうが、5、10、15、20、25、
52、90、200などが良く見かけます。
一般的には2本の移動平均線を表示して数字が小さい移動平均線(短期)が
数字が大きい移動平均線(長期)を下から上に突き抜けた事を
ゴールデンクロス、反対に短期が長期を下抜けた事をデッドクロスといい、
ゴールデンクロスが買いサイン、デッドクロスが売りサインと言われますが、
信ぴょう性は低いと言われています。並べて検証すると解りますけどね。
2008年06月20日 14:30

