ヒロセ通商職員に処分、パンタレイ証券に行政処分勧告
ヒロセ通商職員が見込客への電話勧誘を行っていたとして、
内部監査室取締役、統括部長にそれぞれ5週間、4週間の
外務員の職務停止処分が出されています。
平成17年7月から平成18年12月までの間ということですから、
ずいぶん前のことになりますが、金融庁って厳しいですね。。。
電話勧誘はトラブルの元ですからね、FXに限らず電話勧誘には注意!
それからパンタレイ証券には行政処分勧告が出ています。
平成19年8月にシステム障害によりロスカットされた顧客に対し、
損失補てんをしたことを報告していなかったことと、そのうちの
数名には損失額以上を補てんしていたとのことです。
内容では損失補てんが悪いことかどうかは分かり難いですが、
報告を行っていない事が悪かったとは書いてあります。
報告をすれば損失補てんはOKなのですかね??
どちらにせよ、ずさんな管理体制が指摘されたようです。
損失補てんをしてくれるのは、顧客には嬉しいですが、モラルを持って
取引を心掛けなければいけませんね。システム障害も、
相場の急激な変動も考えられるリスクの一つですからね。
上位の方のトレードや記事はとても参考になりますよ。
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